お客様の体験談を取りまとめました

トイレのつまりの原因は植物の根っこの塊

もう今のところで20年以上住んでいるので正確には覚えていませんが、10年近く前の話だと思います。何となくトイレの流れがいつもと違うなぁと思っていたのですが、なんとか誤魔化し誤魔化し使っているときでした。溢れはしませんでしたがある日とうとうトイレの排水が出来なくなってしまいました。当時、今のように電話一本ですぐに来て対応してくれるような専門業者もありませんでしたので、とにかく家を建ててもらった工務店に相談しました。田舎ですからなかなかすぐに対応してもらえないのではと覚悟していたのですが、工務店から連絡を受けた地元の配管業者さんが様子を見に来てくれました。家の汚水が集中する「桝」と言うのでしょうか、庭の地面の片隅に「おすい」と表示された四角いコンクリートのマンホールよりは小さな蓋をはがして点検してくださいました。何とビックリ!配水管が見えると思いきや何かの植物の根っこが縦横無尽に生えていて排水溝の中にびっしりと繁茂していたのです。これでは、排水の流れも悪くなることぐらい素人でも理解できる惨状でした。業者さんが丁寧にその植物の根っこを取り除いて下さり、おかげでスッキリとトイレの流れも今まで通りになりました。何かが配管に詰まっているだろうとは予測していましたが、植物の根っこの塊だとは夢にも思わなかったので、今ではこれを教訓に時折その中をのぞいてみることにしています。それにしてもやはり専門業者さんには感謝です。

目も当てられない光景

先日、トイレがつまってしまう体験をしました。それはとある日の夜20時頃でした。用を足し、水洗レバーを引くと、便器の中に流れ込んできた水が、なかなかかさを減らしてくれませんでした。幸いにして、便器から溢れることはなかったため、一旦放置して対応策をネットで調べる事にしました。いくつかの記事で得た情報を元に2.3時間放置する事にして時間をやり過ごした結果、驚く事に水かさが減っていました。つまりがすっかり解消したと思った私は、多少の便意を感じていたため自宅トイレでの排泄を実行に移しました。実際にはつまったままのトイレは、目も当てられない光景となってしまいましたが、業者を呼んでの修理は金銭的にも避けたかったため、一晩待って自分でなんとかしようとの決意に至りました。朝目が覚めると便器内は目も当てられない姿のままで、私はトイレ用のすっぽんを用意して果敢に挑むも効果は出ず、自分では解決する事ができませんでした。汚物が溜まっていることで業者を呼ぶのを躊躇っていたものの、自分ではどうしようもない現実を目の当たりにして心が決まった私はふとある事を思い出しました。それは、現在住んでいる部屋に入居する際に、管理会社のサポートプログラムに入っていたということです。早速フリーダイヤルに連絡してみると、なんと2時間後に修理に来てくれるという事でした。それからはあっという間で、業者の方が専用の道具を取り出して僅か3分ほどで完全に解決。プログラムの適用範囲という事で無料で解決し、ただただ早く連絡をしていればよかったと後悔に苛まれました。毎月1,000円ほどの月額料金を支払っているのもかかわらず、全く頭になかった自分に呆れると共に、何かトラブルが起きた際には、出来るだけ早い段階で連絡をしようと胸に誓った日でした。