当社では毎月の受付データを分析し、水道トラブルの傾向をレポートとして公開しています。2026年2月は凍結シーズンが落ち着く一方、つまりの問い合わせが急増する傾向が見られました。前月(1月)と比べると、洗面所への問い合わせが大幅に減少し、キッチン・お風呂が回復傾向を示しています。
この記事で説明しているポイントは?
今月のサマリー
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最多問い合わせ
水漏れ
全体の 42.3%
前月比 +3.8pt
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最多発生場所
トイレ
全体の 31.9%
前月比 +4.8pt
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今月の注目ポイント
2月は凍結シーズンが落ち着く一方、つまりが26.9%(+6.1pt)と急増し、水漏れに次ぐ第2位に浮上しました。発生場所ではトイレが31.9%と引き続き最多を維持。一方、1月に急増した洗面所が15.4%(-6.5pt)と大幅に減少し、凍結ダメージの落ち着きが読み取れます。キッチン(17.6%)・お風呂(15.4%)はやや回復傾向です。
問い合わせ内容の構成比
今月の全問い合わせにおける内容別の割合です。
| 水漏れ | 42.3% | |
| つまり | 20.8% | |
| 水道修理 | 18.2% | |
| その他 | 16.1% | |
| 見積もり | 6.2% |
問い合わせ内容の前月比
| 問い合わせ内容 | 1月 | 2月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 水漏れ | 38.5% | 42.3% | +3.8pt |
| つまり | 20.8% | 26.9% | +6.1pt |
| 水道修理 | 18.2% | 14.8% | -3.4pt |
| その他 | 16.1% | 11.5% | -4.6pt |
| 見積もり | 6.2% | 4.4% | -1.8pt |
01.問い合わせ内容の分析
2月の最大のトピックは、つまり(26.9%)の急増です。前月比+6.1ポイントと今月最大の変化幅を記録し、水漏れに次ぐ第2位に浮上しました。凍結シーズンが落ち着くにつれ、配管内に蓄積した汚れや油脂が詰まりとして顕在化するケースが増える傾向があり、例年2月はつまりの相談が増加しやすい時期です。
水漏れ(42.3%)は1月の38.5%から3.8ポイント上昇し、再び4割を超えました。凍結のダメージが修復されないまま経過した箇所や、寒暖差によってパッキンや接続部が劣化した箇所からの水漏れが発生していると考えられます。
一方、水道修理(14.8%)・その他(11.5%)はともに低下しており、1月に急増した凍結による緊急対応や配管交換の依頼が落ち着いてきたことがうかがえます。見積もり(4.4%)も小幅低下しており、年明けの点検需要が一段落した状況を反映しています。
発生場所の構成比
今月の問い合わせにおける発生場所の内訳です。
| トイレ | 31.9% | |
| その他 | 19.8% | |
| 洗面所 | 15.4% | |
| 洗面所 | 17.6% | |
| お風呂 | 15.4% |
発生場所の前月比
5pt以上変化した項目を強調しています。
| 発生場所 | 1月 | 2月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| トイレ | 27.1% | 31.9% | +4.8pt |
| その他 | 22.9% | 19.8% | -3.1pt |
| 洗面所 | 21.9% | 15.4% | -6.5pt |
| キッチン | 15.6% | 17.6% | +2.0pt |
| お風呂 | 12.5% | 15.4% | +2.9pt |
02.発生場所の分析
トイレ(31.9%・+4.8pt)が2ヶ月連続で最多エリアとなりました。凍結が落ち着いても、タンク・排水管のトラブルが続いていることがうかがえます。最も大きな変化は洗面所(15.4%・-6.5pt)の大幅減少で、1月の凍結ダメージが修復されてきた状況が反映されています。キッチン(17.6%・+2.0pt)・お風呂(15.4%・+2.9pt)は小幅回復。「その他」(19.8%)は依然として高い水準を維持しており、屋外配管・給湯器まわりのトラブルが続いていることを示しています。
データから見えるお客様の「困りごと」と当社の強み
2月のデータが示すトラブルの現場から、お客様がどんな場面で困り・何を求め・なぜ当社を選ぶのかを整理しました。
朝起きたら水が出ない気温が下がった翌朝に給水管・給湯管が凍結。生活が止まる緊急事態です。
蛇口・配管からの水漏れ冬の寒暖差で劣化した接続部からの水漏れが多発します。水道料金の急増で気づくケースも。
気づいたら水漏れしていた屋外配管や給湯器まわりの凍結破裂。気づかないと床下・壁内に浸水し被害が拡大します。
即日・最短対応つまり・水漏れは時間が経つほど被害が拡大します。2月は排水トラブルが急増する時期で、対応スピードが最大の選定基準になります。
作業前に金額を明示水道トラブルは「高額請求」への不安が強い分野です。見積もりを出してから判断したいというニーズが高く、料金の透明性が信頼につながります。
凍結・配管に詳しい「解凍できた→また凍った」を繰り返させないために、根本的な原因と対策を説明できる専門家が求められています。
毎月の傾向を公開受付データを毎月レポートとして公開しています。情報を隠さない透明性そのものが、当社への信頼の根拠です。
24時間365日・最短25分深夜・早朝・年始も受付対応。最短25分で現場へ駆けつけます。凍結が発覚しやすい早朝でも、すぐに電話が繋がります。
水道局指定工事店・明朗見積もり有資格スタッフが対応し、作業前に必ず見積もりをご提示。出張費・見積費は無料で、追加費用は一切いただきません。
2月に多いトラブルへの予防アドバイス
レポートアーカイブ
※ 本レポートの構成比は当社受付データをもとに集計したものです。実数は非公開としています。
※ 月によってデータの速報値と確定値に若干の差が生じる場合があります。

